【PV】中澤利彦|学校講演ダイジェスト

共に夢を追い、共に叶えよう。
Your Dream is My Dream Project.

主に日本で行っている学校講演のダイジェスト用ビデオを作成しました。

そして、今年度からこの活動に
【スポンサー(パートナー)】
を募集したいと思っております。

   
アメリカで8年、日米での活動から5年経ち、全国で100箇所以上講演活動を行ってきました。
その中でこの活動は誰かが必要としている、そして誰かが伝えなければならない事、だと改めて感じる事ができました。子ども達の笑顔や言葉が何よりの証拠だった。
 

「大志を抱け」と言われたものの、その夢の形がわからなければ、夢を見る事もできない。  

今の日米での生活がある以上、日本で言う既存の『教師』になれない。教員として一つのクラスを受け持つ事ができない代わりに、僕が自ら夢の形を見せに行く。

  スポンサーといっても、何かのイベントのプログラムに名前を載せたり、SNSなどでスポンサーの名前を言うだけ、ではなく、本当の意味でパートナーとして一緒に活動できる位置付けで考えています。  

共に叶えたい。もし一緒にこのプロジェクトを進められそうな人がいたら、必ずその人、企業にも還元したい。 いや、その対価を提供できないなら、何も受け取る事はできない。

会社も必死で利益を出すために苦労して働いて、時にはそれぞれの人が何かを犠牲にして絞り出したお金。 だからこそ、その有り難みを十分承知した上で、パートナーを探していきたいと思っております。
僕も飲食店を経営していた時は、毎月損益計算書とにらめっこしていて、その大変さが身にしみて分かっているつもりです。

過去には自らクラウドファンディングを行ったり、国の事業として学校に訪問させて頂いた事もありました。しかしそれらはいつ無くなるかも分かりませんし、ずっと続く保証はどこにもありません。
このプロジェクトに関しては基本一人で行うものです。一過性のものでは意味がないので、持続可能な事業として取り組んでいきたいと考えています。

  2018年度の文部科学省発表の【学校基本調査】によると、小中学生だけでも、ベビーブームの頃から減ったとはいえ、全国で約968万人の児童と生徒がいます。  

いくら一人で
「子どもに夢を伝えたい」
と意気込んでも、全国に3万以上ある学校に一人で行く事は物理的に不可能。1年に300校行っても100年かかる。
だからこのプロジェクトは仲間が必要。その形さえ作ってしまえば、一緒にやる仲間を見つけられる。夢をみんなで見る事ができる。

10人いれば、10年。100人いれば1年でみんな夢を共有できる。

僕一人だけであれば、僕一人で他の仕事で稼いで、ボランティアで行く事も有りなのかもしれない。だけどそれでは何も変える事はできない。できるだけ多くの人に届けたい。  


  今この外部講師に対しての現状は、
 

・学校は国から予算が決められ、外部講師に充当する予算がない。
→ボランティアでできる人、または交通費程度(3000円程)で了承できる人しか呼べない。
 
・講師の需要はたくさんあるのに、それに見合った条件を学校が提示できない。
→結果、毎年同じ条件で行ってくれる団体に依頼する。

  ・唯一多くの予算が当てられる芸術鑑賞会(高校、大学の学園祭含)には、お笑い芸人さん等「テレビで人気」の著名人が訪れる。
→認知度がなければ、候補にも上がる事もない。

また、その芸術鑑賞会自体を行わない学校が全体の約20%。
その実施しない学校の中で「実施したいが予算がない」という理由が58.0%。「授業時間との兼ね合いで難しい」というのが50.4%。(複数回答)


つまり、
「予算」

「授業時間との兼ね合い」  
さえクリアできれば、現状不可能な原因の相当割合をクリアする事ができる。

予算を学校に要求できない以上、違う所から集めて行くしかない。
予算の条件をクリアして、それでも授業時間との兼ね合いで実施が難しい場合には、道徳の授業や、総合学習の時間、等、学校のカリキュラム内で行える範囲で授業を行う事もできるかもしれない(一応高校英語の教員資格も所持しています)  

僕が過去に行ってきた一例として・・・
キャリア教育、総合的な学習の時間、芸術鑑賞会、PTA特別行事など、実際の学校の現場に行って、直接触れ合って自分の体験を話す事で、夢を共有し、夢のヒントを見つける講演です。  

学校の校歌でみんなと一緒に踊ったり、運動会の振り付けや演出、ダンス部への指導、道徳の授業でのお話等、それぞれのリクエストにお答えして行っています。
必ず一番初めにパフォーマンスをします。  

一番大切なのは、直接その場にいって、同じ空気を共有する事。生の言葉で伝える事。
僕が伝えたいには、知識や情報もあるかもしれないが、それより何より、体感する事。アーティストとして、エンターティナーとして、そして教育者として直接話す事でしか感じれない事が必ずあると信じている。  


子どもは未来
未来は宝
だから、子どもは宝なんだ。
   


でもその今を作るのは大人の役目。
未来とつながっているのは今しかない。

海外、英語、留学、ダンス、可能性、そして夢。
がお話できる内容なんて、誰かの役にはならないかもしれないけど、誰かのキッカケにはなるかもしれない。

ずっと考えていた計画ではありますが、色々まだまだ至らない点もあるかと思います。是非ご指導、アドバイスを頂けましたら幸いです。


夢よそこに居ろ。
夢が覚めるまで。
   


共に夢を追い、共に叶えよう。
Your Dream is My Dream Project.
 

長文をお読み頂き、本当にありがとうございました。
もしお知り合いやご友人、また関心が少しでもありそうな方などにもお知らせ頂けますと、大変有難いです。
世界のどこかのステージでお会いできる事を楽しみにしております。

 
中澤利彦
Toshihiko Nakazawa