輝き続けよう

一つのジャンルに絞られないダンススタイルで
アメリカでも子供から大人まで、
たくさんの人に喜ばれてきたダンサー
そして学校訪問を精力的に行う
プロダンサーTOSHIのWebサイトです

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ダンサー、エンターティナー、振付家、講演者、
旅人、ドリームメーカー。
日本、ニューヨークを拠点に活動している。

中澤 利彦 / TOSHI

NY在住プロダンサー。新潟県出身。25歳で渡米し、アポロシアター「アマチュアナイト」2年連続優勝。米番組「So You Think You Can Dance」全米Top100選出。「THE RIDE」パフォーマー。学校講演は世界54カ国、500校超に及ぶ。Japan Fes NYステージプロデューサー。英語教諭一種免許を所持。文化庁登録芸術家。著書『10代のバイブル』にいがた観光特使。

プロフィールを見る

一つのジャンルに絞られないダンススタイルで、
アメリカでも子供から大人まで、
たくさんの人に喜ばれてきたダンスです。

様々な状況によってパフォーマンスや
コラボレーションもあります

パフォーマンスを見る

47都道府県、国内外500校以上を訪問。
ダンスと講演で夢や挑戦を届けます。
世界中どこへでも伺います!

日本の当たり前は世界では通用しない。だからこそ面白い。
未知の言葉や文化に触れる経験は、可能性を爆発的に広げる。
ダンスや芸術に正解はない。
間違いを恐れず自分を表現する喜びを知ることは、一歩踏み出す勇気に変わる。
日本だけじゃもったいない。自分らしく、一緒に広い世界へ飛び出そう!

過去の学校ダンス講演例

新潟県 上越教育大学附属小学校

新潟県 上越教育大学附属小学校

沖縄県 屋我地ひるぎ学園

沖縄県 屋我地ひるぎ学園

京都府 立命館大学

京都府 立命館大学

アポロシアター・
アマチュアナイト
2年連続優勝

世界最高峰のダンス番組にて
全米トップ100
ダンサー選出

『The Ride』日本人最初の
専属パフォーマーとして
年間1,000公演以上出演

音楽の殿堂アポロシアター「アマチュアナイト」で2年連続優勝。
世界最高峰のダンス番組『So You Think You Can Dance』では、
全米1万人以上の応募者からトップ100ダンサーに選出。
NYの移動型劇場『The Ride』初の日本人専属パフォーマーとして、
年間1000公演以上に出演。
ニューヨーク、ブロードウェイ『The Devouring』出演。

ニューヨークを中心とした、写真や動画。
写真はクリックすると大きくなります。

Photo 1
Photo 2
Photo 3
Photo 4
Photo 5
Mov 1

So You Think You Can Dance season 10

Mov 2

アポロシアター

Mov 3

グッと!地球便

Mov 4

NHK おはよう日本

Mov 5

Dance PV

Modal Photo

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ヨーロッパ縦断45日14カ国の旅

2026.09.17

2026年7月から8月にかけて、ギリシャ、ブルガリア、ルーマニア、セルビア、ハンガリー、スロバキア、ポーランド、ウクライナ、リトアニア、ラトビア、エストニア、フィンランド、スペイン、ポルトガルの14ヵ国を訪問してきました。単純計算で3日に1カ国のペースで移動していくハードな行程になりましたが、各国の主要なスポットを巡ってきたので、『期間の限られている中でたくさんの国に行きたい』という方がいたら、是非参考にしてみてくださいね! 行程🌍 ニューヨーク→アテネ→ザキントス島→テッサロニキ→ソフィア→ブカレスト→ベオグラード→ブダペスト→コシツェ→プレショフ→クラコフ→リヴィウ→ワルシャワ→カウナス→リガ→タリン→ヘルシンキ→バレンシア→マドリード→ポルト→リスボン→日本帰国 1、ギリシャ 🇬🇷 世界的に有名なアテネのパルテノン神殿、第1回近代オリンピックの会場、
紅の豚に出てくるポルコの隠れ家のシーンのモデルになったとも言われている(明言はしていません)、ザキントス島にあるナヴァイオビーチ(Navagio Beach )や、 古代ローマ時代の遺跡からビザンティン様式の教会、オスマン帝国の影響を受けた建造物がたくさん残る、ギリシャ第二の都市として知られるテッサロニキなどへ。 アレクサンドロス大王が世界中に大遠征したことで、「ギリシャ語」が広い地域の共通語になり、ギリシャを支配したローマ帝国が、その共通語(ギリシャ語)を使って広がっていたキリスト教を「国の公式な宗教」に指定し、東ローマでギリシャ正教になったローマ帝国が東西に分裂したあと、東側の帝国(ギリシャを中心とするエリア)で、ギリシャの文化と結びついた独自の「ギリシャ正教」が生まれました。民主主義、哲学、数学、オリンピックなどの発祥地として、これまでの時代背景など、現地にいながらその歴史を学ぶことができました。 2、ブルガリア 🇧🇬 首都のソフィアに到着して、ブルガリア正教会のアレクサンドルネフスキー大聖堂へ訪問したり、
イヴァン・リルスキーにという修道士によって建てられた、白と黒の模様やフレスコ画でも有名なユネスコ世界文化遺産のリラの修道院や、ボヤナ教会など、ブルガリアの歴史・美術・精神性など肌で感じることができました。 オスマン帝国から500年以上も支配されていた時代を乗り越え、自分たちの言葉や宗教を守り続けて、1908年に完全に独立。近隣国の戦争やソ連(共産主義)の影響を乗り越え、民主的な国になり、2007年にはEUに加盟し、2026年からユーロも使用され始めました。あ、もちろんヨーグルトも食べました🤤 3、ルーマニア 🇷🇴 首都はブカレスト。東欧の小パリと称された華やかなベル・エポック建築と、共産主義時代の巨大建築、そしてモダンな建物が混ざり合う大きな都市。チャウシェスクの独裁政権が建設した、単一建物の建築物としてはペンタゴンに次ぐ世界第2位の規模国会議事堂、通称、国民の館があります。世界中にある、世界一美しいと言われる図書館も。 トランシルヴァニア地方では、吸血鬼ドラキュラの舞台となった城、ブラン城をはじめ、山と中世の物語を感じるブラショフ、華やかなバロック建築と近代史の舞台であるティミショアラなども訪問しました。 歴史の光と影、そして豊かな自然と物語が織りなすルーマニアの奥行きを深く体感する旅となりました。 4、セルビア 🇷🇸 首都ベオグラードへ。
ベオグラードといえば、2027年に開催される認定博覧会の舞台。「Play for Humanity」をテーマに、認定博として過去最多となる140以上の国や地域が参加予定となっています。
現在建設中の会場は、全体を包み込むようなリング状のフォルムが特徴的。まるで大屋根リング?
周辺はまだこれからのエリアですが、来年には世界中から人が集まり賑わう場所になると思うと、今からとても楽しみです! また、世界最大級の正教会聖堂の一つ、サワ大聖堂、1999年のコソボ紛争時、NATO軍による空爆を受け破壊された姿が、平和への警鐘や戦争の記憶を伝える遺構として、現在もあえて修復されずに残されている、旧ユーゴスラビア国防省ビル、石畳の路地が残るボヘミアンな雰囲気の街、スカダルリヤ、サヴァ川とドナウ川の合流地点を見下ろす丘の上に立つ巨大な要塞跡、ベオグラード要塞。 ヨーロッパとアジアを結ぶ交通の要所に位置するため、古くから幾多の帝国に攻め込まれて街を破壊された歴史を持ちながら、わずか20〜30年前(1990年代)にも大きな戦争や空爆を経験しており、街には今もその傷跡が刻まれていますが、現在はそれらの悲しい過去を乗り越え、
2027年の万博開催などを通して世界へ大きく開かれた元気な国際都市へと生まれ変わりつつあります。 5、ハンガリー🇭🇺 首都のブダペストへやってきました。

ブダペストには、ユネスコ世界文化遺産に登録されている、「ブダペスト:ドナウ河岸、ブダ城地区、アンドラーシ通り」があり、
ドナウ川周辺から歴史的街並みに至る特定のエリアが指定されています。ブダペストは、1849年に完成した「セーチェーニ鎖橋」などの橋によって結ばれ、元々別の町だった「ブダ」と「ペスト」が統合されてできた街で、大河ドナウ川によって大きく南北・東西に分けられています。 ヨーロッパでは2番目、世界では3番目に大きいといわれる世界最大級の国会議事堂、ハンガリー国家議事堂、丘の上にある眺めのいい砦、漁夫の砦や、温泉都市ブダペストにある温泉のなかでももっとも有名な温泉施設、セーチェニ温泉、ホロコースト(猶太人大量虐殺)の犠牲者を追悼するための記念碑、ドナウ川遊歩道の靴など、美しい街並みと、さまざまな歴史を同時に感じることができる時間になりました。 6、スロバキア🇸🇰 チェコから1993年に分離・独立した国で、国土の約半分が山岳地帯となっていて、小さなアルプスと称されます。ユネスコの世界文化遺産でもある、スピシュ城は、「天空の城」とも言われており、ジブリ作品のラピュタに出てくる城と似ているということでも有名な場所。 今回はスロバキア第二の都市のコシツェと、プレショフへ。たまたまやっていたフェスティバルでは、伝統的なダンスも見ることができました。

 7、ポーランド🇵🇱 クラクフ、ワルシャワの2都市を訪問してきました。旧市街全体がユネスコの世界遺産になっているクラクフへ。赤レンガ造りのゴシック様式聖堂、聖マリア聖堂、歴史的なユダヤ人街のあるカジミエシュ地区、負の歴史を伝える負の遺産としても世界的に知られている、アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館。 世界遺産「ワルシャワ歴史地区」にあるワルシャワ王宮、ポーランドで生まれた世界的ピアニストのショパン、ショパンの心臓が柱の中に納められている教会聖十字架教会など、歴史ある建物や地区などを訪問しました。また、ミルクバーと呼ばれる伝統的な家庭料理をリーズナブルに味わうことができる食堂などもあり、バゲットにマッシュルームやチーズ、ケチャップなどをのせて焼いたホットオープンサンドのザピエカンカ、ポーランド風の水餃子や揚げドーナツのポンチキなど、色々なローカルフードも食べることができました。幾度も他国の侵略を受けたりしながら、ポーランドという国が背負ってきた壮絶な過去と、中世の面影をそのまま残す美しい街並みや、平和への祈りが込められたアウシュヴィッツの静寂、文化とアイデンティティを大切にして、ここまで繁栄してきた街を自分の目で見ることができる旅となりました。 8、ウクライナ🇺🇦 ※2026年現在、ウクライナへは外務省から危険レベル4の退避勧告を発出しています。渡航にあたっては最新の情勢や安全情報を十分に確認し、ご自身の責任においてご判断いただくようお願いいたします。 今回はウクライナの西部にある都市、リヴィウへ。リヴィウの歴史地区群はユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている美しい都市です。ポーランドからバスで陸路での入国となりました。入国審査では通常より少し時間はかかりましたが、大きなトラブルもなく入国できました。 リヴィウに着いた時に、たまたま同じバスに乗り合わせていた、ウクライナ人から、「なぜ来たの?珍しいからきいてみたの。気をつけてくださいね」と言われて、少し焦りましたが、無事に宿泊先に到着。世界遺産に登録された美しい旧市街、オペラ劇場、カフェやチョコレート文化で知られる「ウクライナの文化の首都」です。一方、住宅街にはミサイル攻撃の爪痕も残っていました。 日常は穏やかに過ごしている一方、いつミサイルが飛んでくるか分からないという状況の中で生活を強いられているこの国で、平和について改めて考える機会になりました。...

中央アジア縦断ダンス旅〜学校訪問リスト〜

2026.04.29

2025年2月23日から中央アジアを縦断しました。パキスタン、アフガニスタン、タジキスタン、キルギスタン、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンの7カ国、各地で回った学校をまとめました!現地の学校、英語や日本語を習っている学校など、様々な場所に行きましたが、ダンスや講演会を通して、国境を超えた国際交流を行っています。 【1】パキスタン『カラチ日本人学校』 【2】パキスタン『イスラマバード日本人学校』 【3】アフガニスタン、Ghazniの英語学校『behzad nawin english language institute』 【4】タジキスタン、Tursunzoda(ツルスンゾダ)『Муассисаи Таҳсилоти Иловагӣ』 【5】タジキスタン、ドゥシャンベ日本語・日本文化学習センター「ココロ」 【6】キルギス、Токмок(トクマク)『School-Gymnasium No. 4, Tokmok』 【7】キルギス、ビシュケク【Educational Institution “Comprehensive School “Epsilon”】 1日目 2日目 【8】キルギス、コチコル(Kochkor)【Нинакан Жүндүбаева Мектеби】 【9】キルギス、トクモクのスポーツ学校【Tokmok Children and Youth Sports School】 【10】カザフスタン、アルマトイ【Lakeview School】 【11】カザフスタン、アスタナ【SEED UNIKER SCHOOL】 【12】ウズベキスタン、タシケント(キブライ地区)にある学校(教育・発達センター)【Imkon Kids】 【13】ウズベキスタン、タシケント日本人材開発センター(The...

中央アジアツアーが始まります!

2026.02.06

次の旅は中央アジア! ということで、アメリカ横断、ヨーロッパ周遊、アフリカ縦断、南アメリカの国制覇と続き、次は中央アジア周辺の国に行きたいと考えています! 中央アジアの国々と言っても、色々な定義があるので、写真の国のカザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、キルギス、タジキスタン以外にもパキスタンやイランなども含まれる時がありますが、この周辺国を色々調べながら訪問したいと思っています。大阪万博で少し予習はしておきました。 出来るだけ陸路で移動しながら、各地をまわっていきたいと思っていますが、今までと同じように、今の所事前情報ゼロ。歴史から学んでいます。ロシア語が公用語の所がほとんどなので、Duolingoも始めました。 もちろん各所の素晴らしい景色や歴史、ローカルフードなども感じながら、南アメリカで27ヶ所の場所でワークショプができたように、またいろいろな学校や場所で踊ったり話したりしながら、世界中の子どもたちをはじめ、老若男女に生き様を伝えていきたい。 ですので、行ったことのある場所や、お知り合いの方などが現地にいたら、是非教えて頂けると嬉しいです! これまでもSNSを通じて、現地でお会いすることができて、今でも色々なご縁が繋がったりして、実現できた事が多かったので、この時代に生きている恩恵を受けながら、ワクワクを届けられるように、好奇心爆発で進んでいきます

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